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身辺雑記
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家族の中でも食のあり方について全く考え方が違うのだなあと最近痛感します。
放射能の問題以前からですが。
私にとっての食は基本的に命の糧であって、娯楽ではありません。基本的に~なので食事に楽しみを求めることも勿論多々ありますが。
生きるための食事と娯楽の食事の割合が人それぞれなんでしょうね。
もうお年よりは基本娯楽です。身体の心配をするけど、もう健康に気を使った食事はしたくないみたいです。
じゃあ心配しなきゃいいのになあと思いますが^^;
一昔前はお年寄りへの食事の配慮は、煮物とかあっさりしたものとか(イメージですが^^;)和食を出さなきゃ~そんで若い夫婦は洋食系って感じ。
今はうちは逆ですねえ。
私の食事が質素なので家族に出すためには出来るだけこってりしてそうなものとか、見栄えの良いもの、はたまたごちゃごちゃしていて視覚を混乱させるものなどエトセトラエトセトラ・・・を出すように心がけています。
身体のことを気遣って料理を作っても見向きもされないしね^^;

食べたいものが危険なものならどうするか。直ちに影響が出なければ食べるのかな?
パパも誘惑に負けてよく食べていそう。一口くらいいいやって積み重ねが今の身体を構成しているんじゃないのかなあ。
添加物を避けていたら食べるもの何もないよ?といわれたこともありましたが、避けていても食べられるものは案外多いのです。
直ちに影響が出なくても長期にわたって摂取すると悪いだろうというものはやっぱ避けたほうが良いと思いますし、それを買い続けることがそれを作る企業を援助しまたびみょーな食品が市場にあふれ出るという悪循環を断ち切らないといけないのでは?と思います。
お年寄りが自分はもう(毒を体内に入れても)いいよといってもそれを製造販売を許すこととはまた別の話だとも思います。
先日、チラッと観たテレビ番組で福島の保育園では内部被爆を避けるために県内の食物を出していないとのこと。一方で福島で養殖している魚を全国に加工して売り出そうとしている生産者。
どちらも生きるために必死です。
今まで見えなかった個人個人の考え方が浮き彫りになってくる時代ですね。
うかつに自分の考え方を話していたら友達なくすかもね。
意識的に選択をすることが必要になってきたかもしれません。
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本日のおぼうずちゃん達ランチ
味噌汁からの取り分けチキンとアスパラ。大根のぬか漬け。チーズ。おかかごまおにぎり。

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